歴史の町郡上八幡

郡上の歴史は深い山々から興りました・・・。

白山・高賀山(はくさん・こうがさん)の山岳信仰から数々の伝説や独自の文化が生まれ、鎌倉・室町時代には、和歌に造詣の深い東氏(とうし)の一族が郡上を治めたことにより、古今伝授などにみられる香り高い文化も開花した郡上・・・

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戦国時代末期には、遠藤盛数が八幡城を築き、以来遠藤、稲葉、井上、金森、青山の各氏が城主としてこの地を治め、城下町の発展に力を注いできました。

この間には宝暦の百姓一揆や幕末の凌霜隊など、日本史に残る出来事があり、今でも城下町を歩くと先人たちの声が聞こえてきそうです・・・。

このコーナーでは白山信仰、古今伝授、幕末の凌霜隊など、郡上の起りから近世までのれ基礎をパネルやジオラマ、貴重な展示物とともにご紹介しております。