水の恵みを活かす町

天下の清流長良川とその最大の支流吉田川が流れ、まちの中にはいくつもの水路が通っています。

江戸時代のはじめ、城下町整備に力を注いだ第六代藩主・遠藤常友が、これらの用水の基をつくり、現在も城下町を潤しております。

今も尚、生活に欠かせない財産として、人々に大切に守られています。環境省選定の名水百選 [宗祇水] もあり、ここに暮らす人々や訪れる人の心も潤しつづけています。※宗祇水は、日本名水百選に選ばれた由緒ある湧水です。

子供たちの川遊び、清流釣り、水を活かした生活文化・・・

こちらのコーナーでは水と人々との関わりをわかり易くご紹介しております。

water01.jpg